バンクーバーのぶつくさ男        The Mumbling Man in Vancouver
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テーマソング


1歳ころ
このころから、えらい頭でっかちだった。東京勤務時代、東京駅八重洲口地下のショッピングセンターで、帽子屋に入ったとたん喜ばれたことがある。「大きいのが売れる」だと・・・(・_・;。
最近、私のテーマソングが完成した。専属運転手を使ったりしていたインド時代の生活などを偲んで作った名作、いや迷作だ・・・(・_・;?。私はカルカッタ時代、ベンガル語で「チョタサブ」と呼ばれていた。これは「小さい+親分」(チョタ+サブ)という意味だ。

なお、歌詞に出てくる「若様」と「お坊ちゃま」はあくまでも願望表現であって、実際に、そう呼ばれたことは一度もない・・・(^_^;。

YouTube 版をご覧になる方は、頭痛薬を用意されたし。 2011.08.10

(元歌は小林旭の「昔の名前で出ています

インド〜にいるときゃ〜、親分と呼ばれたの〜
カナダじゃ〜、しがないチンピラ〜で〜
流れ流れて〜地の果てバンクーバー〜
インドに帰れるその日を待つわ〜
む〜かしの親分に〜戻〜りたい〜

東京にいるときゃ〜、若様と呼ばれたの〜
カナダじゃ〜、しがないチンピラ〜で〜
流れ流れて〜地の果てバンクーバー〜
東京に帰れるその日を待つわ〜
む〜かしの若様に〜戻〜りたい〜

群馬にいるときゃ〜、おぼっちゃまと呼ばれたの〜
カナダじゃ〜、しがないチンピラ〜で〜
流れ流れて〜地の果てバンクーバー〜
群馬に帰れるその日を待つわ〜
む〜かしのおぼっちゃまに〜戻〜りたい〜

通称"ぜんべえ"
70kg
172cm
団塊の世代
独身


カナダ上陸:1984年6月

フォトアルバムはこちら
WB01523_.gif (379 バイト) 食べ物: 好き嫌いはほとんどなし

血圧、若干高め。そのほかはいたって健康だったが、2011年7月に痛風にかかってしまった。酒は飲まず、肉食は特に好まず、むしろ野菜・果物人間の自分が・・・?と解せなかった。その後、ファミリードクターに診てもらったら、私が服用していた降圧剤(血圧を下げる薬)には、痛風を引き起こす成分が含まれていることが分かった。                        

WB01523_.gif (379 バイト) 嗜好: No alcohol, no smoking, no drugs.           

10年位前にアルコールをピッタリやめたのは、「人生最良の出来事の一つ」だった。胃腸の調子は良くなる、時間は有効に使える、酒代は激減すると、良いことずくめ。カナダでは、パーティなどの付き合い以外、酒を飲まない人を Social drinker という。自分はパーティでもほとんど飲まないから、それ以上だ。それにしても、毎日飲まずにいられない人は「アル中」と呼ばれるが、そんなこと言われたら、晩酌の習慣がある日本人は困る・・・。

ちなみに、No alcohol, no smoking, no drug. とは、「酒もタバコも麻薬もやりません」と言う意味で、こちらの"出会い系のサイト"での決り文句。麻薬汚染がひどい北米ならではの表現…(・_・;。
WB01523_.gif (379 バイト) 趣味
WB01524_.gif (1226 バイト) コンピュータ  仕事に娯楽に、コンピュータなしには"生きていけない"。私は、英語で言う"Computer Nerd"(コンピューター馬鹿)かもしれない。ハードウェアには強くはないが、ソフトウェアはいろいろ利用している。特に、インターネットを使って電話やテレビ電話ができる Skype や MSN メッセンジャーなどは、外国に住んでいると本当にありがたい。
WB01524_.gif (1226 バイト) ゴルフ  長いことやっている。昔はもう少しましだったが、このところどんどん悪くなっている・・・でもやめない・・・(・_・;。クラブは、アイアンがダンロップ"Peter Thomson"(30年近く使っている骨董品ものでスチール・シャフト…ここまで来たら死ぬまで使う)。ドライバーはBig Birtha のグラファイト。
WB01524_.gif (1226 バイト) 運動     30分ジョギング、1時間散歩などなど・・・。ジョギングは膝を痛めないように、踵をつかないようにしているが、これで効果があるのだろうか・・・怪しい。最近、住んでいるコンドミニアム(マンション)の地下の運動室に、最新式のトレッドミルが2台入ったのがとてもありがたい。

WB01524_.gif (1226 バイト) 旅   若い頃はそれほど「旅好き」でもなかったが、会社勤めのころ出張したり海外駐在したりして「旅」の面白さを知った。それにしても私ほど「荷物が着かなかった」人も珍しいかも。到着した飛行場で荷物が行方不明になった回数のことだ。多分十回以上になるだろう。どれも翌日までには受け取ったが、到着地で着替えはない髭は剃れないと、大変な目にあう。
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WB01524_.gif (1226 バイト) バードウォッチング   旅行ガイドをしていた頃の"オシドリ事件"がきっかけで野鳥に興味を持つようになった。緑の多いバンクーバーはバードウォッチングには最適。 
WB01524_.gif (1226 バイト) 音楽 むかし深夜放送の音楽を聞きながら受験勉強した。いわゆる「ながら族」。最近はインターネットを使って世界中の音楽局にアクセスできるがありがたい。ハードロック以外はなんでも好きだが、年のせいか、ジャズやクラシックの静かなのしか聞いていられなくなった。好みのミュージシャンは、こんな人たち。
マツユキソウ
小椋佳、フランク永井、浅川マキ、菅原洋一、倍賞千恵子、森山良子
古くてすみません・・・(>_<)。でも、"浦島太郎"状態でもあり、日本の新しい歌手はぜんぜん知らない。とはいえ、浅川マキを姪に聞かせたら"しびれちゃった"らしい。やっぱりいいものはいい。
http://www.toshiba-emi.co.jp/asakawa/main.htm

メル・トーメ Mel Torme (ジャズ・シンガー、故人)

ジョニー・ハートマン Johnny Hartman (ジャズ・シンガー、故人)
"John Coltrane and Johnny Hartman" "I Just Dropped By To Say Hello" など

マイルス・デイビス Miles Davis (ジャズ・トランペッター、故人)

オスカー・ピーターソン Oscar Peterson (ジャズピアノの大御所、カナダ人、故人)

ダイアナ・クロール
(*) Diana Krall
1964年生まれ。バンクーバー島ナナイモ市出身の女性ジャズシンガー。数年前にグラミー賞(ジャズ部門)を受賞した。今日の女性ジャズボーカル第一人者。二十年位前、彼女がアメリカに修行に行ったころニュースで知り、それ以来、注目していた。
http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/diana/index.html
(*)彼女は日本では「クラール」と呼ばれているが、「クロール」が正しい。

マイケル・ブーブレ Michael Buble
1975年生まれ。バンクーバー出身のクルーナーで少し古いフランク・シナトラなどの曲が似合うユニークな歌手。すでに"世界的な"歌手らしい。聞いていると、新しさがある反面、昔に返ったような感じもする。今後、ますます大きくなりそう。
http://wmg.jp/michaelbuble/
http://www.michaelbuble.com/

ジョシュ・グローバン Josh Groban
1981年カリフォルニア州生まれ。数年前からテレビに登場するようになった新進気鋭の若手男性歌手。クラシカルな表現で、清潔感あふれる美声の持ち主。オペラなどのクラシックから聖歌、ポップス、ソウルまで歌う。
http://wmg.jp/joshgroban/
サラ・マクラクランというカナダ出身の歌手がいる(日本でもけっこう人気)。彼女は、私がコーヒー屋修行をしているころ、私の下で働いていた。ちょっと元気のいい子で店のルールをよく破り、そのたびに私に小言をいわれた。
ある日「私お店やめます、デビューすることになったの」とかなんとかいって店を辞めた。と思ったら、あれよあれよというまにスターダムにのし上がり、何年か前にはグラミー賞を"まとめ取り"してしまった。それほど声量はないのに、どこか変わった魅力があるらしい。アメリカ映画の主題歌だった City of Angels という曲はなかなかいい。
いまではウェストバンクーバーの高級住宅地で、豪邸を構えて住んでいるんだとか。コーヒー屋時代にもう少し優しくしておけばよかったなあと反省している・・・(^^ゞ。

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